次の値を求めよ。
1つ選べ:A. 正解なし B. C. D.
分子と分母それぞれの支配的なべきを見つける。 分子も分母もについて3次であり、分子の最高次項は、分母のそれはである。次数が等しいので、極限はそれらの最高次係数の比になる。
すべての項を n³ で割る。 これで主張が単なる言い切りではなく厳密になる:
逆数のべきを0に飛ばす。 、なので、
符号に注意する——ここがこの問題の眼目である。 分子の3次の項は負なので、数列は下からに近づき、答えは負になる。をが正であるかのように読んでしまうことが、つい選びたくなる答えを生む。
選択肢と照合する。 計算した値はでもでもでもない。したがって正しい選択はA:正解なしである。
数値で確認する。 では商は、では——明らかにに収束している。
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