次の導関数を求めよ。
和を分ける。 微分は線形なので、 と を別々に扱って結果を足せばよい。
2 次の項を微分する。 である。
余弦を合成関数の微分で処理する。 内側の関数は で、その導関数は である。 なので 内側の因子 を忘れる、あるいは負号を落とす——それがここでのお決まりの誤りである。
2 つを合わせる。
数値で検証する。 では公式から となり、 における の中心差分商と小数第 6 位まで一致する。
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