ある店が靴 足を 引きで売り、合計 バーツだった。靴 1 足のもとの値段を求めよ。
まず合計を 1 足あたりに直す。 4,500 バーツは 足分なので、靴 1 足の割引後の価格は
である。個数を最後まで式に残しておいても、計算が重くなるだけである。
売価をもとの値段に対する割合で表す。 の割引とは、客がもとの値段 の を支払うということである。
方程式を立てて解く。
割引を順方向に適用して検算する。 の は なので売価は バーツであり、 足で バーツ——与えられた金額とちょうど一致する。
典型的な落とし穴を避ける。 売価に を足し戻しても割引は元に戻らない。 バーツとなり、 に届かない。割引で下がるとき(もとの値段が基準)と戻すとき(売価が基準)では割合の基準が違うので、逆の操作は を掛けることではなく で割ることである。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →