次を計算せよ。
演算の順序に従い、まず掛け算を行う。 負号をそのまま保ちながら、分子どうし・分母どうしを掛ける:
なので約分は起こらない。
1041 に手を付ける前に、分数の項どうしをまとめる。 を先に処理すれば数が小さいまま済む。分母 にそろえると なので、
となる(分母分子を で割った)。
整数を同じ分母の上に書く。
1 つの分数にまとめる。
約分できるかを調べてから直す。 には因数 が含まれない(実際 で余りは )。したがって はすでに既約である。帯分数にすると であり、 となる。
見積もりで確認する。 であり、 ✓。厳密な値と一致している。
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