ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Arithmetic · real student question

1/16 − 5 × (1/4) + 5 を計算し、答えを既約分数で示せ。

Question

次を計算し、答えを既約分数で示せ。

116−5⋅14+5,\frac{1}{16}-5\cdot\frac14+5,

Step-by-step solution

  1. まず掛け算を行う。 演算の順序では ×\times が ++ や −- より先なので、他に手を付ける前に 5⋅145\cdot\tfrac14 を計算する:

    5⋅14=54.5\cdot\frac14=\frac54.

    式は

    116−54+5.\frac{1}{16}-\frac54+5.

    となる。これを左から順に処理して 116−5\tfrac1{16}-5 から始めてしまうと、まったく別の(そして誤った)値になる。

  2. 共通の分母を選ぶ。 現れている分母は 1616、44、11 である。44 も 11 も 1616 を割り切るので、最小公倍数は単純に

    lcm⁡(16,4,1)=16.\operatorname{lcm}(16,4,1)=16.

    である。たとえば 6464 ではなく 1616 を使えば分子が小さく保たれ、最後の約分も自明になる。

  3. すべての項を分母 16 に書き直す。 分母が 1616 になるように、分母と分子へ同じ数を掛ける:

    54=5×44×4=2016,5=5×1616=8016.\frac54=\frac{5\times4}{4\times4}=\frac{20}{16},\qquad 5=\frac{5\times16}{16}=\frac{80}{16}.

    直し忘れが起きやすいのは整数の 55 である。55 のまま分子に足してしまうと、答えが 1616 倍に膨れ上がる。

  4. 分子をまとめる。 分母が 1 つになれば計算は一行で済む:

    116−2016+8016=1−20+8016=6116.\frac{1}{16}-\frac{20}{16}+\frac{80}{16}=\frac{1-20+80}{16}=\frac{61}{16}.

    6161 は素数で 1616 を割り切らないので、この分数はすでに既約である。小数にすると 3.81253.8125、帯分数にすると 313163\tfrac{13}{16} になる。

  5. 見積もりで確認する。 大まかに 116≈0.06\tfrac1{16}\approx 0.06、54=1.25\tfrac54=1.25 なので 0.06−1.25+5≈3.810.06-1.25+5\approx 3.81 となり、6116=3.8125\tfrac{61}{16}=3.8125 と一致する ✓。このような手早い小数の見積もりは、符号の取り違えを即座に捕まえてくれる。

Answer

116−5⋅14+5=6116=31316=3.8125\frac{1}{16}-5\cdot\frac14+5=\frac{61}{16}=3\frac{13}{16}=3.8125

Need to solve a different problem like this? Open the solver →