次を計算せよ。
まず計算の向きを決める——これで答えが変わる。 積み重なった指数は右結合である。 は の意味であって、 ではない。ここで左から右へ読むと となり、5 桁もずれてしまう。だから上から処理する。
塔の上のほうをつぶす。
つまり底 の指数は であり、式は になる。
数を扱いやすくするため底を 2 のべきに書き直す。 なので、累乗の累乗の法則で指数が掛け算になる:
だと気づくのが近道である——よく知られた定数なので、長い掛け算は要らない。
1 を引く。 この引き算は指数ではなく、べき全体にかかる:
厳密に検証する。 Python の任意精度整数では ✓、 ✓ となる。構造の確認として、 は符号なし 32 ビット整数の最大値であり、 と因数分解できる——ここでも 2 乗の差である。
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