をべきの形で書け。
まず分子と分母を素因数のべきに直す。 割り算を繰り返すと
となる。これだけでも という 1 つの答えにはなっているが、指数が違うのでまだ 1 つのべきとしては書けない。
共通の指数を探す。 なので、分子を 4 乗の形にまとめ直す。
これで分子と分母がともに同じ指数 をもつ:、。
同じ指数を分数のべきにまとめる。 べきの商の法則 は、指数が一致するときにちょうど使える。
値を確かめる。 。✓ また はすでに既約である。 と に共通因数が無いからであり、約分ができなかったのはそのためである。
どちらの形で答えるべきかを押さえる。 が求められている「1 つのべき」であり、 は素因数分解した形である。どちらも正しいが、1 つの底の 1 つのべきになっているのは前者だけである。
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