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Algebra · real student question

次の式を括弧を使わずに書け: −(4x − 4y − 5)。

Question

次の式を括弧を使わずに書け。

−(4x−4y−5)-(4x - 4y - 5)

Step-by-step solution

  1. 先頭のマイナスを −1-1 という因数として読む。 括弧の前に数が見えていないが、この式は実は (−1)(4x−4y−5)(-1)(4x - 4y - 5) である。こう見ることで、符号のパズルがふつうの分配の計算に変わる。

  2. −1-1 をすべての項に分配する。 中の 3 つの項がそれぞれ掛けられる。

    (−1)(4x)=−4x,(−1)(−4y)=+4y,(−1)(−5)=+5(-1)(4x) = -4x, \qquad (-1)(-4y) = +4y, \qquad (-1)(-5) = +5

    言葉にすれば、括弧の前のマイナスは中のすべての項の符号を変える。最初の項だけではない。

  3. 結果をまとめる。

    −(4x−4y−5)=−4x+4y+5-(4x - 4y - 5) = -4x + 4y + 5

  4. 最後の項にとくに注意する。 −4x+4y−5-4x + 4y - 5 と書くのが定番の誤りである。−5-5 は括弧の中にあるので +5+5 にならねばならない。そのまま書き写した項があれば、それは分配を忘れた印である。

  5. 値を代入して確かめる。 x=1x = 1、y=2y = 2 をとる。もとの式は −(4−8−5)=−(−9)=9-(4 - 8 - 5) = -(-9) = 9 である。答えの式は −4+8+5=9-4 + 8 + 5 = 9 ✓ を与える。

Answer

−4x+4y+5-4x + 4y + 5

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