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Algebra · real student question

3 人の友人が同じ額ずつ出し合ってクリームの缶を買った。分けるとき 1 人目は 2 人目より 10 缶多く、2 人目は 3 人目より 4 缶多く取った。公平にするため 1 人目は合計 144 ドルを返さなければならなかった。1 缶の値段はいくらか。

Question

3 人の友人が同じ額ずつ出し合って輸入クリームの缶を買う。

缶を分けるとき、1 人目は 2 人目より 1010 缶多く取り、2 人目は 3 人目より 44 缶多く取った。公平に精算するため、1 人目は合計 144144 を返さなければならない。

1 缶の値段はいくらか。

Step-by-step solution

  1. 本当に求めたい未知数と、缶の数を表す 2 つ目の未知数に名前を付ける。 1 缶の値段を pp、3 人目が受け取った缶の数を aa とする。2 つの比較から

    3 人目=a,2 人目=a+4,1 人目=a+4+10=a+14.\text{3 人目}=a,\qquad \text{2 人目}=a+4,\qquad \text{1 人目}=a+4+10=a+14.

    が得られる。

  2. 「同額を出した」ことを缶の数の話に翻訳する。 出した金額が等しいということは、各人が買ったもの全体の 3 分の 1 を受け取る権利をもつということである。

    全体=a+(a+4)+(a+14)=3a+18,公平な取り分=3a+183=a+6.\text{全体}=a+(a+4)+(a+14)=3a+18,\qquad \text{公平な取り分}=\frac{3a+18}{3}=a+6.

    ここでは aa が残っているが、次の段階で消える——缶の総数が最後まで分からなくても解ける理由がこれである。

  3. 公平な取り分からの超過を測る。 1 人目は a+14a+14 缶を持っているが権利があるのは a+6a+6 缶なので、超過は

    (a+14)−(a+6)=8 缶,(a+14)-(a+6)=8\text{ 缶},

    であり、aa によらない一定の数である。

  4. 144 ドルが何の代金なのかを読み取る。 返金はちょうど、1 人目が公平な取り分を超えて取った缶を買い戻すものなので、144144 ドルは 88 缶分の価値にあたる。

    8p=144.8p=144.

  5. 値段を求める。

    p=1448=18.p=\frac{144}{8}=18.

    確認:超過分 88 缶が 1 缶 1818 なら 8×18=1448\times 18=144 で返金額と一致する。よって 1 缶の値段は 1818 ドルである。

Answer

p=1448=18 ドル/缶p=\frac{144}{8}=18\text{ ドル/缶}

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