プール 1 は深さ m の直方体で、底面は縦 m、横 m である。プール 2 は深さ m で、底面の 2 辺はそれぞれプール 1 の 倍である。
(a) 両方のプールを満たすのに必要な水の量(立方メートル)を と の式で表せ。
(b) m、 m のときの値を求めよ。
直方体の公式から 1 つ目の体積を書く。 直方体の体積は 縦 横 深さ である。
2 つ目の底面の拡大に注意する——ここがこの問題の要である。 底面の それぞれの 辺が 3 倍になるので、縦は にかつ横は になる。したがって底面積は 倍ではなく 倍になる。
2 つの体積を足す。
2 つの項は文字の部分 が共通なので、同類項としてそのまままとめられる。これが (a) の答えである。
与えられた値を代入する。 、 のとき
プールごとに別々に計算して照合する。 プール 1: m³。プール 2: m³。その和は
2 通りの経路が完全に一致し、 という式と m³ という値が裏付けられる。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →