第一種郵便の料金は最初の 1 オンスが \0.46$0.20xy$ とする。
当てはまる関数モデルの型は、階段関数・平方根関数・1 次関数・絶対値関数のどれか。
答えを決めているのはどの語句かを見つける。 それは またはその端数 である。重さ オンスの手紙は オンスの手紙とまったく同じ料金になる。2 オンス目の端数はどれだけ小さくても丸ごと 1 オンス分として課金されるからである。したがって料金は そのものではなく に依存する。
最初のいくつかの区間について料金を書き出す。
各区間の内部では値がまったく変わらず、オンスの区切りごとに だけ跳ね上がる。
その振る舞いを関数の型に対応づける。 水平な線分が突然の垂直な跳びで隔てられているグラフは、まさに階段関数の定義である。閉じた式で書けば
となる。
残り 3 つの選択肢を排除する。 1 次 のモデル では オンスの手紙が \0.48$0.66$ を課す——1 次の増加は連続だが、この料金は連続でない。平方根 のモデルは限りなく増えるものの増加の勢いが落ちていく形で、ここにはそれを示すものが何も無い。絶対値 のモデルは V 字形で、料金がいったん下がってから上がることを意味するが、郵便料金が重さとともに下がることはない。
結論を述べる。 適切なモデルは階段関数であり、これは開始した単位ごとに課金されるあらゆる料金——時間単位の駐車料金、ギガバイト単位のデータ料金、オンス単位の郵便料金——の標準的なモデルである。
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