多項式を引き、得られた多項式の次数を示せ。
引き算を足し算に変える。 多項式を引くとは符号を反転させたものを足すことなので、2 つ目のかっこの中の符号はすべて変わる。
が になる部分が、誤ってそのままにされることの最も多い項である。
かっこのない形で式を書く。
同類項をまとめる。 2 変数では、同類項は両方の指数が一致していなければならない。
それぞれの組を計算する。
次数を読み取る。 多変数の項の次数は指数の和である。 は次数 、 は 、 は である。最大は で、その項は打ち消し合わなかったので、この差は次数 3 の多項式である。
数値で抜き取り検査をする。 では元の式が 、答えの式が である。 では元の式が 、答えの式が である。
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