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Algebra · real student question

f(x) = 5x + 2、g(x) = x − 6 のとき、(f + g)(x) を求め、その定義域を述べよ。

Question

次のようにおく。

f(x)=5x+2,g(x)=x−6.f(x)=5x+2,\qquad g(x)=x-6.

(f+g)(x)(f+g)(x) を求め、その定義域を決定せよ。

Step-by-step solution

  1. 2 つの関数のあいだのプラス記号が何を意味するかを書き下す。 関数の足し算は各点ごとに定義される。つまり、どの入力 xx についても両方の式の値を計算し、出力どうしを足す。記号で書けば

    (f+g)(x)=f(x)+g(x).(f+g)(x)=f(x)+g(x).

    となる。ここに新しい演算はなく、やることは 2 つの式を代入するだけである。

  2. 両方の式を、それぞれ括弧に入れたまま代入する。 あとで引き算が現れた瞬間に括弧が効いてくるので、いまのうちから習慣にしておく:

    (f+g)(x)=(5x+2)+(x−6).(f+g)(x)=(5x+2)+(x-6).

  3. 括弧を外して同類項をまとめる。 どの括弧の前もプラス記号なので、符号は何も変わらない:

    (5x+2)+(x−6)=5x+x⏟x の項+2−6⏟定数項.(5x+2)+(x-6)=\underbrace{5x+x}_{\text{x の項}}+\underbrace{2-6}_{\text{定数項}}.

  4. 各グループをまとめる。 xx の係数は 5+1=65+1=6、定数は 2−6=−42-6=-4 となる:

    (f+g)(x)=6x−4.(f+g)(x)=6x-4.

  5. 定義域は答えの式からではなく、もとの各関数の定義域から求める。 和が定義されるのは、両方のもとの関数が定義されている場所ちょうどである。ff も gg も多項式で、すべての実数について定義されているので

    定義域(f+g)=(−∞,∞).\text{定義域}(f+g)=(-\infty,\infty).

    となる。この順序は大事である。f/gf/g のような商では、簡単にした式が、除外しなければならない値を隠してしまうことがある。だから定義域はつねにもとの関数から読み取る。

Answer

(f+g)(x)=6x−4,定義域 (−∞,∞)(f+g)(x)=6x-4,\qquad \text{定義域 }(-\infty,\infty)

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