について解け。
百分率を小数に直す。 なので、掛かる係数は
となり、方程式は である。言葉にすれば、 は の値上げ前の金額、 が値上げ後の金額である。
係数で割る。
割るのは であって、 を掛けるのではない点に注意する。後者は百分率の典型的な落とし穴で、 という誤った値を与えてしまう。
小数を払って厳密な値を出す。 分子と分母を 倍する。
で余りが なので、この分数は整数にはならない。すなわち である。
小数で書く。 なので
となる。金額の文脈であれば に丸めることになる。
きりのよい 470 という答えを退ける。 試してみると で、 に 1 単位まるごと足りない。正しい値で試すと ✓。したがって であって ではない。
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