について解け。
式を「全体に占める割合」として読む。 のうち が を占めるということは、固定分の が残りの にあたる。ここから全体はおよそ 、 はおよそ と即座に見積もれる。
分数に直し、定義域を確認する。
は素数なので、この分数はすでに既約である——約分できる とはここが違う。
たすき掛けする。
展開して整理する。
係数 は、不足している 3 パーセント分を百分率のまま表したものである。
割ると、小数が循環する。
は を割り切らず、また と だけからできてもいないので、厳密な分数のほうが答えとしてふさわしい。 が割り切れて整数 を与える の場合とは、ここが構造的に異なる。
厳密な計算で検算する。
さらに閉じた形 とも一致する ✓。
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