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Algebra · real student question

連立方程式 ½x + ¼y = 4、−4x − 3y = −2 を解け。答えは順序対で示せ。

Question

次の連立方程式を解け。

{12x+14y=4−4x−3y=−2\begin{cases}\dfrac12 x+\dfrac14 y=4\\[4pt]-4x-3y=-2\end{cases}

答えは順序対で示せ。

Step-by-step solution

  1. 第 1 式の分数を払う。 分母は 22 と 44 なので、式全体を 44 倍する:

    4(12x)+4(14y)=4(4)⟹2x+y=164\left(\tfrac12 x\right)+4\left(\tfrac14 y\right)=4(4)\quad\Longrightarrow\quad 2x+y=16

    右辺も含めてすべての項を掛けなければならない——4×44\times 4 を忘れるのがよくある取りこぼしである。

  2. 係数 1 の変数を孤立させる。 2x+y=162x+y=16 から、

    y=16−2xy=16-2x

    これで代入が安上がりになる。加減法でも解けるが、ここでは yy が符号を除いてすでに単独である。

  3. 第 2 式に代入する。

    −4x−3(16−2x)=−2-4x-3(16-2x)=-2

    −4x−48+6x=−2-4x-48+6x=-2

    −3-3 が (16−2x)(16-2x) の両方の項に掛かり、−2x-2x が +6x+6x に変わる点に注意する。

  4. x を求める。

    2x−48=−2⟹2x=46⟹x=232x-48=-2\quad\Longrightarrow\quad 2x=46\quad\Longrightarrow\quad x=23

  5. 後退代入で y を求める。

    y=16−2(23)=16−46=−30y=16-2(23)=16-46=-30

    (23, −30)\boxed{(23,\,-30)}

  6. 元の 2 式で検算する。 第 1 式:12(23)+14(−30)=11.5−7.5=4\tfrac12(23)+\tfrac14(-30)=11.5-7.5=4 ✓。第 2 式:−4(23)−3(−30)=−92+90=−2-4(23)-3(-30)=-92+90=-2 ✓。どちらも成り立つので、この組は正しい——片方の式だけ確認しても、代入の後で生じた誤りは捕まえられない。

Answer

(23, −30)(23,\,-30)

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