ここで行き詰まった? AI で解決しよう
Algebra · real student question

連立方程式 8.35x − 4.52y = 9.03、2.49x + y = 16.83 を解き、答えを小数第 2 位まで求めよ。

Question

次を解け。

{8.35x−4.52y=9.032.49x+y=16.83\begin{cases}8.35x-4.52y=9.03\\2.49x+y=16.83\end{cases}

xx と yy を小数第 2 位まで正しく求めよ。

Step-by-step solution

  1. 係数がすでに 1 になっている変数のある式を使う。 第 2 式では yy が単独で立っているので、代入法なら手間がかからず、両式を定数倍する必要も無い:

    y=16.83−2.49xy=16.83-2.49x

  2. 第 1 式に代入する。

    8.35x−4.52(16.83−2.49x)=9.038.35x-4.52\left(16.83-2.49x\right)=9.03

    −4.52-4.52 が両方の項に掛かることに注意しながら分配する:

    4.52×16.83=76.0716,4.52×2.49=11.25484.52\times 16.83=76.0716,\qquad 4.52\times 2.49=11.2548

    8.35x−76.0716+11.2548x=9.038.35x-76.0716+11.2548x=9.03

  3. まとめて x について解く。

    19.6048x=9.03+76.0716=85.101619.6048x=9.03+76.0716=85.1016

    x=85.101619.6048=4.340855≈4.34x=\frac{85.1016}{19.6048}=4.340855\approx 4.34

  4. y を後退代入で求める。 丸め誤差が積み重なるのを避けるため、丸める前の xx を使う:

    y=16.83−2.49(4.340855)=16.83−10.808730=6.021270≈6.02y=16.83-2.49(4.340855)=16.83-10.808730=6.021270\approx 6.02

    x≈4.34,y≈6.02\boxed{x\approx 4.34,\qquad y\approx 6.02}

  5. 元の 2 式で検算する。 第 1 式:8.35(4.340855)−4.52(6.021270)=36.246−27.216=9.0308.35(4.340855)-4.52(6.021270)=36.246-27.216=9.030 ✓。第 2 式:2.49(4.340855)+6.021270=10.809+6.021=16.8302.49(4.340855)+6.021270=10.809+6.021=16.830 ✓。丸めた x=4.34x=4.34 を使うと y=16.83−10.8066=6.0234y=16.83-10.8066=6.0234 となるが、これも 6.026.02 に丸まる——とはいえ、精度を保ったまま進めるほうが安全な習慣である。

Answer

x≈4.34,y≈6.02x\approx 4.34,\quad y\approx 6.02

Need to solve a different problem like this? Open the solver →