次を解け。
と を小数第 2 位まで正しく求めよ。
係数がすでに 1 になっている変数のある式を使う。 第 2 式では が単独で立っているので、代入法なら手間がかからず、両式を定数倍する必要も無い:
第 1 式に代入する。
が両方の項に掛かることに注意しながら分配する:
まとめて x について解く。
y を後退代入で求める。 丸め誤差が積み重なるのを避けるため、丸める前の を使う:
元の 2 式で検算する。 第 1 式: ✓。第 2 式: ✓。丸めた を使うと となるが、これも に丸まる——とはいえ、精度を保ったまま進めるほうが安全な習慣である。
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