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Algebra · real student question

連立方程式 x₁ − 3x₃ = 8、2x₁ + 2x₂ + 9x₃ = 7、x₂ + 5x₃ = −2 を解け。

Question

次の連立方程式を解け。

x1−3x3=82x1+2x2+9x3=7x2+5x3=−2\begin{aligned}x_1-3x_3&=8\\ 2x_1+2x_2+9x_3&=7\\ x_2+5x_3&=-2\end{aligned}

Step-by-step solution

  1. 消去法を力ずくで回さず、欠けている変数を利用する。 第 1 式には x2x_2 が無く、第 3 式には x1x_1 が無いので、それぞれがすでに 1 つの変数を x3x_3 だけで表している。ここでは行基本変形よりも代入のほうがはるかに安上がりである。

  2. 変数の欠けた 2 式を x1 と x2 について解く。

    x1=8+3x3,x2=−2−5x3.x_1=8+3x_3,\qquad x_2=-2-5x_3.

  3. 両方を残りの式に代入する。

    2(8+3x3)+2(−2−5x3)+9x3=7.2(8+3x_3)+2(-2-5x_3)+9x_3=7.

  4. 展開してまとめる。

    16+6x3−4−10x3+9x3=7 ⟹ 12+5x3=7 ⟹ x3=−1.16+6x_3-4-10x_3+9x_3=7\ \Longrightarrow\ 12+5x_3=7\ \Longrightarrow\ x_3=-1.

  5. 残る 2 つの未知数を後退代入で求める。

    x1=8+3(−1)=5,x2=−2−5(−1)=3.x_1=8+3(-1)=5,\qquad x_2=-2-5(-1)=3.

  6. 3 式すべてで検算する。 5−3(−1)=5+3=85-3(-1)=5+3=8 ✓、2(5)+2(3)+9(−1)=10+6−9=72(5)+2(3)+9(-1)=10+6-9=7 ✓、3+5(−1)=−23+5(-1)=-2 ✓。係数行列式は −5≠0-5\neq 0 なので、(5,3,−1)(5,3,-1) が唯一の解である。

Answer

(x1,x2,x3)=(5,3,−1)(x_1,x_2,x_3)=(5,3,-1)

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