次を解け。
定義域を書き留める。 項 があるため であり、 という解の候補が出てきたとしても棄却しなければならない。
両辺に を掛ける。 なので、この操作は可逆である:
最高次の係数を正にする。 を掛けて の項を正にする:
判別式を計算して結論を読み取る。 、、 なので:
判別式が負であることは、実数解が無いことを意味する。図形的には の最小値が なので、グラフは軸に決して触れない。
参考として複素数解も挙げる。 なので
これらは 1 の原始 6 乗根であり、どちらも絶対値は である。検算:和は 、積は で、 と に一致する 。
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