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Algebra · real student question

不等式 (0.03y + 0.01)/0.03 − 1 < (0.7y − 0.3)/0.5 + 0.2(0.1y − 0.2)/0.15 を解き、y > ___ の形で答えよ。

Question

次の不等式を解け。

0.03y+0.010.03−1<0.7y−0.30.5+0.2(0.1y−0.2)0.15\frac{0.03y+0.01}{0.03}-1<\frac{0.7y-0.3}{0.5}+\frac{0.2(0.1y-0.2)}{0.15}

答えは y>‾y>\underline{\qquad} の形で書くこと。

Step-by-step solution

  1. 左辺の商を項ごとに分ける。 小数の分母は、分子の項を 1 つずつ処理するのがいちばん楽である: 0.03y+0.010.03=0.03y0.03+0.010.03=y+13\frac{0.03y+0.01}{0.03}=\frac{0.03y}{0.03}+\frac{0.01}{0.03}=y+\frac13。ここから 11 を引くと、左辺は y−23y-\frac23 になる。

  2. 0.5 の分母は 2 倍して払う。 0.50.5 で割ることは 22 を掛けることなので、0.7y−0.30.5=2(0.7y−0.3)=1.4y−0.6\frac{0.7y-0.3}{0.5}=2(0.7y-0.3)=1.4y-0.6 となる。逆数に気づくほうが、小数のまま割り算をするより速く、しかも安全である。

  3. 3 つ目の分数を簡単にする。 まず分子を展開して 0.2(0.1y−0.2)=0.02y−0.040.2(0.1y-0.2)=0.02y-0.04。次に分子と分母に 100100 を掛けて 0.02y−0.040.15=2y−415=215y−415\frac{0.02y-0.04}{0.15}=\frac{2y-4}{15}=\frac{2}{15}y-\frac{4}{15} を得る。

  4. 右辺の 2 つを分母 15 でそろえて足す。 1.4=21151.4=\frac{21}{15}、0.6=9150.6=\frac{9}{15} と書き直すと 2115y−915+215y−415=2315y−1315\frac{21}{15}y-\frac{9}{15}+\frac{2}{15}y-\frac{4}{15}=\frac{23}{15}y-\frac{13}{15} となる。

  5. 不等式全体を 15 倍する。 不等式はいま y−23<2315y−1315y-\frac23<\frac{23}{15}y-\frac{13}{15} である。正の数 1515 を掛けても向きは保たれる: 15y−10<23y−1315y-10<23y-13。

  6. y を単独にする。 両辺から 15y15y を引き、1313 を足すと 3<8y3<8y、すなわち y>38y>\frac38。正の数 88 で割るので、ここでも向きは変わらない。

  7. 境界を確かめる。 y=38y=\frac38 では両辺とも −724-\frac{7}{24} に等しいので、端点は除かれる。y=0.385y=0.385 で試すと左辺 =−0.2817=-0.2817、右辺 =−0.2763=-0.2763 となり、−0.2817<−0.2763-0.2817<-0.2763 は真である。解集合はこれで裏づけられた。

Answer

y>38y>\frac{3}{8}

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