について解け。
演算を外側から順にはがす。 左辺を外へ向かって読むと、 はまず で割られ、次に が足され、最後に括弧全体が 倍されている。 を単独にするには、この並びを逆の順序でほどけばよい。すなわち で割り、 を引き、 を掛ける。括弧を展開しても解けるが、 という扱いにくい係数が出てしまう。
0.8 倍をほどく。
先に を と書き直しておくと、この商が丸めた小数ではなくちょうど であることがはっきりする。
1 を足した操作をほどく。
10000 で割った操作をほどく。
小数に を掛けることは、小数点を 4 桁ずらすだけである。
代入して戻す。 なので となり、 である。方程式は丸めなしにぴったり成り立つので、 である。
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