次の式を簡単にせよ。
何よりも先に虚数単位を取り出す。 定義により なので、 に対して次が成り立つ:
これを先にしておけば、以降の計算はすべて実数の範囲に収まり、いつもの根号の法則がそのまま使える。
の最大の平方因数を見つける。 素因数分解は なので、平方の部分は である:
実数側の根号を簡単にする。
であり、 は平方因数をもたないので、これ以上は外に出ない。
部品を組み合わせる。
2 乗して確かめる。 。数値では なので、値はおよそ である。
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