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Algebra · real student question

(x + 1)³ − 2(x + 1)²(x − 1) − (x + 1)(x − 1)² + 2(x − 1)³ を簡単にせよ。

Question

次の式を簡単にせよ。

(x+1)3−2(x+1)2(x−1)−(x+1)(x−1)2+2(x−1)3(x+1)^3-2(x+1)^2(x-1)-(x+1)(x-1)^2+2(x-1)^3

Step-by-step solution

  1. 今回は共通因数による近道がないことに気づく。 末項が 2(x+1)32(x+1)^3 である類題と違って、ここでの末項は 2(x−1)32(x-1)^3 なので、(x+1)(x+1) はすべての項の因数ではない。確実なのは、4 つの積をすべて展開してまとめる道である。

  2. それぞれの積を展開する。

    (x+1)3=x3+3x2+3x+1(x+1)^3=x^3+3x^2+3x+1

    −2(x+1)2(x−1)=−2(x2+2x+1)(x−1)=−2(x3+x2−x−1)=−2x3−2x2+2x+2-2(x+1)^2(x-1)=-2\left(x^2+2x+1\right)(x-1)=-2\left(x^3+x^2-x-1\right)=-2x^3-2x^2+2x+2

    −(x+1)(x−1)2=−(x2−1)(x−1)=−(x3−x2−x+1)=−x3+x2+x−1-(x+1)(x-1)^2=-\left(x^2-1\right)(x-1)=-\left(x^3-x^2-x+1\right)=-x^3+x^2+x-1

    2(x−1)3=2(x3−3x2+3x−1)=2x3−6x2+6x−22(x-1)^3=2\left(x^3-3x^2+3x-1\right)=2x^3-6x^2+6x-2

  3. 3 次の係数を足す。

    1−2−1+2=01-2-1+2=0

    よって x3x^3 の項は消え、結果はたかだか 2 次になる。類題と同じ構造上の驚きに、別の道筋からたどり着いたわけである。

  4. 残りの係数も足す。 x2x^2 については 3−2+1−6=−43-2+1-6=-4。xx については 3+2+1+6=123+2+1+6=12。定数項については 1+2−1−2=01+2-1-2=0。したがって

    −4x2+12x-4x^2+12x

  5. 因数分解して検算する。

    −4x2+12x=4x(3−x)=−4x(x−3)-4x^2+12x=4x(3-x)=-4x(x-3)

    x=1x=1 のとき、もとの式は 8−2(4)(0)−2(0)+0=88-2(4)(0)-2(0)+0=8 であり、4(1)(2)=8  ✓4(1)(2)=8\;\checkmark。x=3x=3 のとき、もとの式は 64−2(16)(2)−4(4)+2(8)=64−64−16+16=064-2(16)(2)-4(4)+2(8)=64-64-16+16=0 であり、4(3)(0)=0  ✓4(3)(0)=0\;\checkmark。因数分解した形は x=0x=0 と x=3x=3 に零点があることを正しく言い当てている。

Answer

−4x2+12x=4x(3−x)-4x^2+12x=4x(3-x)

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