いちばん簡単な形に書き直せ:
7 を 1 つ目の括弧に分配する。 文字を含むほうだけでなく、中の両方の項に掛ける:
マイナスを保ったまま、2 を 2 つ目の括弧に分配する。
係数 が係数 に掛かって になる。係数を掛けずに足して と書いてしまうのが、よくあるうっかりである。
括弧のない形で式を書く。
文字の項と定数項を別々にまとめる。
したがって簡単にした式は である。 と は同類項ではなく、 と に共通因数もないので、これ以上は簡単にできない。
検算用の値で確かめる。 では、もとの式が 、簡単にした式が を与える。 では、もとの式が 、簡単にした式が である。 での確認は、とくに定数項が正しいことを裏づける。
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