次を について解け。
解の公式を用意する。 であり、整数の範囲での因数分解はできないので を使う。 が小さいことは警告の合図である。最後に で割るので、どの丸め誤差もおよそ 倍される。
判別式を、書かれた数値のまま正確に評価する。 ここで小数第 10 位まで残しておくことが、後で解を 6 桁まで信頼できるものにする。
平方根をとり、解の個数を読み取る。 なので実数解は異なる 2 つである。放物線は上に開き、軸を 2 回横切る。
で割って仕上げる。 プラスの分岐は を、マイナスの分岐は を与える。
解の和と積で検証する。 解と係数の関係によれば、解の和は 、積は でなければならない。求めた値からは 、 が得られ、どちらの解も正しい。
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