根号の式を簡単にせよ:4 の 3 乗根と 6 の 3 乗根の積。
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次の根号の式を簡単にせよ。
43⋅63\sqrt[3]{4} \cdot \sqrt[3]{6}34⋅36
1 つの根号にまとめる。 指数の等しい根号どうしはそのまま掛けられる:43⋅63=243\sqrt[3]{4}\cdot\sqrt[3]{6} = \sqrt[3]{24}34⋅36=324。
立方数の因数を探す。 24=23⋅324 = 2^3 \cdot 324=23⋅3 と因数分解する。23=82^3 = 823=8 は立方数であり、残った 333 はそうではない。
根号を分ける。 243=83⋅33\sqrt[3]{24} = \sqrt[3]{8}\cdot\sqrt[3]{3}324=38⋅33。
立方数を外に出す。 83=2\sqrt[3]{8} = 238=2 なので 2332\sqrt[3]{3}233 が残る。333 は立方数の因数を持たないので、この式はこれ以上簡単にならない。
数値で確かめる。 43≈1.587401\sqrt[3]{4} \approx 1.58740134≈1.587401、63≈1.817121\sqrt[3]{6} \approx 1.81712136≈1.817121 で、その積は ≈2.884499\approx 2.884499≈2.884499 である。一方 233≈2⋅1.442250=2.8844992\sqrt[3]{3} \approx 2 \cdot 1.442250 = 2.884499233≈2⋅1.442250=2.884499 となる。
2332\sqrt[3]{3}233
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