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Algebra · real student question

(2, +∞) が x² + x − b > 0 の解の区間の 1 つであるとき、もう一方の解の区間は何か。

Question

(2,+∞)(2,+\infty) が x2+x−b>0x^2+x-b>0 の解の区間の 1 つであるとき、もう一方の解の区間は何か。

Step-by-step solution

  1. 下に凸な放物線の形を使う。 x2x^2 の係数が +1+1 なので y=x2+x−by=x^2+x-b のグラフは下に開き、y>0y>0 となるのは 2 つの解の外側である。したがって解集合は、r1<r2r_1<r_2 として (−∞,r1)∪(r2,+∞)(-\infty,r_1)\cup(r_2,+\infty) の形になる。

  2. 与えられた区間から解を読み取る。 示されている区間 (2,+∞)(2,+\infty) は右側の枝でしかありえないので、その端点 x=2x=2 が大きいほうの解である。狭義の 2 次不等式の解集合の端点は、方程式の解そのものである。

  3. b を求める。 x2+x−b=0x^2+x-b=0 に x=2x=2 を代入すると 4+2−b=04+2-b=0 なので b=6b=6 である。不等式は x2+x−6>0x^2+x-6>0 となる。

  4. 因数分解して 2 つ目の解を求める。 x2+x−6=(x+3)(x−2)x^2+x-6=(x+3)(x-2) なので、解は −3-3 と 22 である。積 (x+3)(x−2)(x+3)(x-2) が正になるのは、2 つの因数の符号が同じときである。

  5. 欠けている枝を書く。 x<−3x<-3 のとき 2 つの因数はどちらも負なので、もう一方の解の区間は (−∞,−3)(-\infty,-3) であり、解集合全体は (−∞,−3)∪(2,+∞)(-\infty,-3)\cup(2,+\infty) である。

  6. x = −4 と x = 0 で数値検算する。 x=−4x=-4 では 16−4−6=6>016-4-6=6>0 なので −4-4 は解集合に属する。x=0x=0(2 解の間)では 0+0−6=−6<00+0-6=-6<0 となり、正しく除かれている。

Answer

(−∞,−3) 、ただし b=6(-\infty,-3)\ \text{、ただし } b=6

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