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Algebra · real student question

x² − 7x + 12 を因数分解せよ。

Question

因数分解せよ。

x2−7x+12x^2-7x+12

Step-by-step solution

  1. 探索を設定する。 モニックな 2 次式 x2+bx+cx^2+bx+c を因数分解するとは、積 が c=12c=12、和 が b=−7b=-7 になる 2 数を見つけることである。その 2 数を mm、nn として x2+bx+c=(x+m)(x+n)x^2+bx+c=(x+m)(x+n) となる。

  2. 何かを並べる前に符号で探索を絞る。 積 +12+12 が正なので 2 数は同じ符号をもち、和 −7-7 が負なので、その共通の符号は 負 である。調べる必要があるのは負の組だけであり——これで手間が半分になる。

  3. 12 を負の数の積で表す組と、その和を並べる。

    (−1,−12)→−13,(−2,−6)→−8,(−3,−4)→−7 ✓(-1,-12)\to-13,\qquad(-2,-6)\to-8,\qquad(-3,-4)\to-7\ \checkmark

    組 −3-3 と −4-4 がうまくいく。(−3)(−4)=12(-3)(-4)=12、−3+(−4)=−7-3+(-4)=-7 である。

  4. 因数分解を書く。

    x2−7x+12=(x−3)(x−4)x^2-7x+12=(x-3)(x-4)

  5. 展開して確かめる。 (x−3)(x−4)=x2−4x−3x+12=x2−7x+12(x-3)(x-4)=x^2-4x-3x+12=x^2-7x+12 ✓。中央の係数は 和、定数項は 積 であり、まさに設計どおりである。

  6. 解を読み取って検算する。 式は x=3x=3 と x=4x=4 で 0 になる。もとの式と因数分解した形を −30-30 から 2929 までのすべての整数で比べると完全に一致する ✓。また判別式 49−48=149-48=1 は平方数であり、整数の因数が必ず存在することの保証になっている。

Answer

x2−7x+12=(x−3)(x−4)x^2-7x+12=(x-3)(x-4)

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