次の関数の定義域を区間の形で表せ。
唯一の制約を見きわめる。 分子は多項式なのでどこでも定義される。関数が壊れるのは分母が 0 になるところだけである。よって問題は を解くことに帰着する。
置き換えで複 2 次式を解く。 現れるのは偶数次だけなので、 と置く。
x に戻す。 正の はそれぞれ 2 つの実数 を与える。
除外される点は全部で 4 つ。これは 4 次の分母が生み出しうる最大の個数である。
4 点を取り除いて区間を書く。 数直線上に並べると除外値は であり、 を 5 つに切り分ける。
各区間で 1 点ずつ確かめる。 :分母は 。:。:。:。:。どれも 0 にならないので、5 つの区間はすべて定義域に含まれる。
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