とし、
とする。 が成り立つとき、 を で表せ。
の式を 2 乗する。 2 乗すれば外側の根号はただちに外れる:
黄金比の定義的性質を使って を求める。 は を満たすので、
この近道のおかげで を手で展開せずに済む。
掛け合わせて を得る。
積を展開すると なので、
について解く。 より:
数値でも 以内で確認できる ✓。 なので、実数の が存在する。
二重根号を外す。 平方根をとると となる。ここで中身が完全平方になっていないかを探す:
なので ( より正)であり、
が得られる。
値とその意味を確かめる。 数値では で、 と まで一致する ✓。この数は である。 が黄金比の逆数であり、正五角形の幾何にこうした長さが現れるのはそのためである。
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