ある集まりには 単位硬貨と 単位硬貨だけが入っている。全部で 枚あり、金額の合計は である。
それぞれ何枚あるか。
未知数は 2 つではなく 1 つにする。 未知数は 2 つあるが事実も 2 つあるので、枚数についての事実を使って片方の未知数はすぐに消せる。次のようにおく:
枚数を金額に直す。 枚数は金額ではない。それぞれの枚数に、その硬貨 1 枚の価値を掛ける。
金額の合計が 450 であるとおく。
展開して解く。 が に掛かるときの符号に注意する:
両方の枚数を復元し、2 つの条件を確かめる。 5 単位硬貨は 枚、10 単位硬貨は 枚である。枚数: 。金額:
どちらの条件も成り立つので、内訳は 枚と 枚である。
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