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Algebra · real student question

f(x) = 2 − x²、g(x) = x² + 4x − 60 のとき、(f + g)(x) を求め、その定義域を決定せよ。

Question

関数

f(x)=2−x2,g(x)=x2+4x−60,f(x)=2-x^{2},\qquad g(x)=x^{2}+4x-60,

について、(f+g)(x)(f+g)(x) を求め、その定義域を決定せよ。

Step-by-step solution

  1. 関数の和の、各点ごとの定義を当てはめる。 どの入力 xx についても

    (f+g)(x)=f(x)+g(x)=(2−x2)+(x2+4x−60).(f+g)(x)=f(x)+g(x)=\left(2-x^{2}\right)+\left(x^{2}+4x-60\right).

    となる。どちらの括弧も足されているので、外すときに符号は変わらない。

  2. 項を次数ごとに分ける。

    (−x2+x2)⏟二次+4x⏟一次+(2−60)⏟定数.\underbrace{\left(-x^{2}+x^{2}\right)}_{\text{二次}}+\underbrace{4x}_{\text{一次}}+\underbrace{\left(2-60\right)}_{\text{定数}}.

  3. 各グループをまとめ、打ち消しに注目する。 二次の項はちょうど反数どうしである:

    −x2+x2=0,2−60=−58,-x^{2}+x^{2}=0,\qquad 2-60=-58,

    したがって

    (f+g)(x)=4x−58.(f+g)(x)=4x-58.

    となる。二次式どうしの和はふつうは二次式になる。ここでは最高次の係数がたまたま −1-1 と +1+1 だったので、次数が下がったのである。

  4. 定義域は簡単にした答えからではなく、もとの関数から読み取る。 和が定義されるのは、両方の部分が定義されている場所である。ff も gg も多項式で R\mathbb{R} 全体で定義されているので

    定義域(f+g)=(−∞,∞).\text{定義域}(f+g)=(-\infty,\infty).

    となる。

  5. 値を 1 つとって確かめる。 x=10x=10 では f(10)=2−100=−98f(10)=2-100=-98、g(10)=100+40−60=80g(10)=100+40-60=80 なので f(10)+g(10)=−18f(10)+g(10)=-18、そして 4(10)−58=−184(10)-58=-18 である。2 つの式は一致する。

Answer

(f+g)(x)=4x−58,定義域 (−∞,∞)(f+g)(x)=4x-58,\qquad \text{定義域 }(-\infty,\infty)

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