について解け。
2 乗する前に定義域を確認する。 左辺は平方根なので非負である。右辺は で である。したがって解は を満たさねばならず、あとで負の根が出てきたら無縁解として捨てることになる。
両辺を 2 乗し、定数をまとめる。 両辺とも非負なので 2 乗は正当である。
定数は である。
三平方の関係式で括弧を簡単にする。 なので
となり、方程式は になる。この関係式に気づくことが、込み入った三角方程式を 1 行で解ける形に変えている。
正の根だけを残して を求める。
負の根 は 2 乗した方程式は満たすが元の方程式は満たさない。右辺が負になる一方で左辺は正のままだからである。
代入して検証する。 のとき左辺は 、右辺は であり、どちらも有効数字 7 桁まで同じ数になるので、この解が確認でき、無縁解でないことも分かる。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →