米国の成人の が新聞をほとんど信頼していない。無作為に 人の米国の成人を選ぶ。
新聞をほとんど信頼していない人数が (a) ちょうど 5 人、(b) 6 人以上、(c) 4 人未満 である確率をそれぞれ求めよ。小数第 3 位まで求めること。
二項モデルが使えることを確認する。 独立な選択が 回あり、それぞれ「ほとんど信頼していない」かどうかの 2 択で、確率は で一定である。よって であり
となる。
(a) ちょうど 5 人。
(b) 6 人以上。 から までの項を足す:
平均 がこちら側に入っているので、こちらが大きい方の裾になる。
(c) 余事象を使うべきかを判断する。 「4 人未満」とは 、つまり 4 項である。余事象 なら 7 項必要なので、ここでは直接足す方が短い。余事象が近道になるのは、求めたい事象の方が場合の数が多いときだけである。
4 つの項を計算する。
足して丸める。
小さい値になるのは想定どおりである。平均が 人なのだから、3 人以下というのは下側の裾のかなり奥にあたる。
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