1 辺 cm の正三角形と正方形の周の長さが等しい。
正方形の 1 辺の長さを求めよ。
「周の長さが等しい」から何が得られるかを見きわめる。 2 つの図形は辺の本数が違うが、境界の全長は共通である。したがって方針は、まず三角形の周の長さを求め、その同じ全長を正方形の 4 辺に分ける、というものである。
三角形の周の長さを求める。 正三角形は 3 辺が等しいので cm である。
周の長さを正方形に移す。 正方形の周の長さも cm である。
辺の本数で割る。 正方形は 4 辺が等しいので 、したがって cm である。
両方向から答えを確かめる。 掛け戻すと cm となり、 cm と一致する。感覚的な確認として、同じ周をより多くの辺で分け合うのだから正方形の 1 辺は三角形より短いはずであり、実際 、比はちょうど である。
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