の電源を の抵抗につないだ。抵抗を流れる電流を求め、 という値がこれらの数値と両立するかを判定せよ。
オームの法則を書き、必要な形を選ぶ。 3 つの量は で結ばれている。そのうち 2 つ( と )が与えられ、残る 1 つが問われているので、次の形に変形する:
与えられた値を代入する。
主張されている 4 A を同じ法則で検証する。 もし で本当に 流れるなら抵抗は でなければならず、 に 流れるなら電源は でなければならない。つまり 3 つ組 は条件過剰で矛盾している——3 つのうち正しいのはせいぜい 2 つである。
電力で突き合わせる。 のとき抵抗が消費する電力は 、また である。独立な 2 つの電力の公式が一致し、 が裏づけられる。代わりに を仮定すると なのに となり、矛盾する。
答えを述べる。 に をかけると電流は 、消費電力は である。
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