次を計算せよ。
構造を見きわめる。 括弧がないので、足し算・引き算より先に累乗と割り算をすべて片づけなければならない。この式は仕上げた 5 つの項の和である。
同じ数どうしの商を計算する。 0 でない量を自分自身で割れば になるからで、 を計算する必要はない。
残りの累乗を計算する。 、 である。
底 4/3 に商の法則を使う。
代入して打ち消しを見つける。 式は となり、2 つの の項がちょうど打ち消し合う。
残りを分母 4 でそろえて足す。 落とし穴に注意する。 の項が打ち消し合うのは、割り算が引き算より先に実行されるからである。
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