次の指数の式を計算せよ。
指数が何にかかっているかを決める。 では、小さな は だけに乗っている。 を囲むかっこは無いので、掛け算は底の一部ではない。
まずべき乗を計算する。 演算の順序では指数が掛け算より優先される:
次に掛ける。
読み違えた場合と比べる。 もし式が であったなら、答えは となり 3 倍の大きさになる。計算を始める前に底を確定させることが、この 2 つを取り違えないための決め手である。
素因数で確かめる。 となり、値が裏づけられる。
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