を計算せよ。
右端の桁ではなく、小数点を揃える。 どちらの数もちょうど小数第 2 位までなので、桁はすでに揃っている。1/100 の位は 1/100 の位の下に、1/10 の位は 1/10 の位の下に、一の位は一の位の下に来る。小数の足し算はこの位置合わせの規則ひとつに支えられている。
先に小数部を足す。 。和が を超えるので、小数部の数字は となり、1 つ分が整数の桁へ繰り上がる。この繰り上がりの見落としが ずれる典型的な原因である。
整数部を足す。 は、一の位 、十の位 ( 繰り上がり)、百の位 、千の位 、万の位 ( 繰り上がり)、十万の位 、百万の位 。よって となる。
繰り上がった 1 を加える。 となり、これに小数部を付け直すと
厳密な分数で検算する。 1/100 を単位として見ると 、 であり、その和は とちょうど一致する。丸めは一切入っていない。
概算で最終確認する。 百万 百万 百万であり、計算した合計と有効数字 4 桁で一致する。
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