次の式
を傾き切片形で書け。
2 点形であることを見抜く。 次の並び
と照らすと 、 が対応する。分子の は であり、 は である。つまりこれはこの 2 点を通る直線である。
まず両方の分母を計算する。
なので式は
となる。この時点で傾きが見えている:。
たすきに掛ける。
負号は に付けたままにする。これを落とすと傾きの符号が反転し、この変形で最も多い誤りになる。
両辺を展開する。
ここで 、 である。
y について解く。
もとの 2 点が直線上にあることを確かめる。 では 。 では 。傾き もステップ 2 で求めた変化の割合と一致するので、変形は正しい。
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