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Algebra · real student question

ある合金は銅を 40%、別の合金は銅を 55% 含む。両者を溶かし合わせると銅 45% の第 3 の合金になる。第 1 の合金が 100 kg のとき、第 3 の合金の質量は何 kg か。

Question

2 種類の合金がある。第 1 の合金は銅を 40%40\%、第 2 の合金は銅を 55%55\% 含む。この 2 つから、銅を 45%45\% 含む第 3 の合金が得られる。第 1 の合金の質量は 100100 kg である。第 3 の合金の質量を kg 単位で求めよ。

Step-by-step solution

  1. 保存される量を選ぶ。 百分率は足せないが、銅の質量は足せる。第 3 の合金に含まれる銅は、第 1 と第 2 に含まれる銅の合計にちょうど等しい。百分率ではなく銅について釣り合いの式を立てる。

  2. 未知数の置き方に注意する。 mm を第 2 の合金の質量(kg)とする。溶かしても質量は失われないので、第 3 の合金の質量は 100+m100 + m である。設問を「mm = 第 3 の合金の質量」と読むのがよくある落とし穴である。最後に答えるべきは mm ではなく 100+m100 + m である。

  3. 銅についての釣り合いの式を書く。

    0.40(100)+0.55m=0.45(100+m)0.40(100) + 0.55m = 0.45(100 + m)

  4. mm について解く。

    40+0.55m=45+0.45m  ⟹  0.10m=5  ⟹  m=5040 + 0.55m = 45 + 0.45m \;\Longrightarrow\; 0.10m = 5 \;\Longrightarrow\; m = 50

  5. 問われたことに答える。 第 3 の合金は 2 つの入力の合計である。

    100+50=150 kg100 + 50 = 150 \text{ kg}

  6. 銅の量で検算する。 入った銅は 0.40(100)+0.55(50)=40+27.5=67.50.40(100) + 0.55(50) = 40 + 27.5 = 67.5 kg。必要な銅は 0.45(150)=67.50.45(150) = 67.5 kg ✓。てんびん法も有用な照合になる。45%45\% は 40%40\% より 55 ポイント上、55%55\% より 1010 ポイント下なので、質量の比はその逆の 10:5=2:110 : 5 = 2 : 1 でなければならず、100:50100 : 50 となる ✓。

Answer

150 kg150\ \text{kg}

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