項ごとの分数に分けて簡単にせよ。
負の分母をそれぞれに付けたまま、項ごとに分ける。 マイナスの符号は割る側に属しているので、すべての項に作用する——ここが最も符号を落としやすい箇所である。
第 1 項を簡単にする。
第 2 項を簡単にする。 負を負で割れば正になる。
第 3 項を簡単にする。 には約分できる がないので、分数のまま残る。
組み立て直す。
掛け戻しと数値の両方で検算する。 ✓。 では元の式が 、答えの式が ✓。
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