次を解け。
まずかっこを簡約する——これが全体の急所である。 2 つの項を共通分母 の上にまとめると:
つまり、この面倒なかっこは にすぎない。
置換を導入する。
と置くと、第 2 項は となり、方程式はただの 2 次方程式になる:
y について解く。
y = 1 をほどく。
より または が得られる(どちらも ではないので許される)。
y = −5 が実数解を与えるか調べる。
その判別式は なので、この分枝は実数解を与えない。確かめずに捨ててしまうことが、答えが狂い得る唯一の箇所である。
元の方程式で検証する。 ではかっこが 、第 2 項が なので ✓。 ではかっこが 、第 2 項が なので ✓。
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