を について解け。
取り消すべき演算がただ 1 つであることを見きわめる。 未知数には が掛かっているだけでほかに何もないので、1 回の割り算で分離できる:。
小数の除数を分数に直す。 であり、分数で割ることはその逆数を掛けることである: これで小数の割り算が、厳密な整数の計算に置き換わる。
掛け合わせる。 なので、この分数は約分できず、すでに既約である。
小数で表す。 小数は永久に循環するので、 が答えを厳密に書ける唯一の形である。
掛け戻して検証する。 がちょうど成り立つ——分数の形なら検算が一目で済むのに対し、 は丸め誤差を露わにする。
見積もりで裏をとる。 を掛けることは半分を足すことなので、 で割ることは 3 分の 1 を取り除くことにあたる: となり、答えと合っている。
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