次を解け。
式に現れているかっこに合う置き換えを選ぶ。 この方程式には が入っているので、
とおく。2 乗すると なので、
ここがプラス であることに注意したい。もう一方のよく使う置き換え なら定数は になる。この 2 つを取り違えるのが定番の誤りである。
t で方程式を書き直す。
t の 2 次方程式を解く。
t = 4 を戻す。
判別式が なので、どちらも実数である。
t = 3/2 を戻す。
4 つとも生き残る理由を押さえ、1 つ検算する。 対になる の方程式(そこでは が一部の枝を排除する)とは違い、 はあらゆる実数値をとるので、どちらの枝も除外されない。 で確かめると:、 であり、 ✓。
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