次の式を簡単にせよ。
−3 を中のすべての項に配る。
最後の積が最も扱いを誤りやすい。負の数が 2 つ重なるので、 の項は正になる。
最初の括弧はそのまま外して、全部を書き出す。 先頭の括弧の前には が省略されているので、その符号は変わらない:
同類項を 3 つの仲間に分ける。 、、 は互いに種類が違うので、まとめることはできない:
それぞれの組をまとめる。
2 点で検算し、広く出回っている誤答にも触れておく。 、 では、もとの式は であり、答えからは ✓。、 では、もとの式が 、答えが ✓。解答例のなかには を挙げているものがあるが、 ではこれは になるので、代入検算で即座に退けられる。
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