積の法則を使って次の式を簡単にせよ。
405 の最大の平方因数を見つける。 順に割っていくと であり、 が 405 を割り切る最大の平方数である。よって
積の法則で根号を分ける。 0 以上の因数について が成り立つので、
数の平方根を計算する。
文字の部分は慎重に扱う。 指数が偶数のとき であって ではない。 が負なら、絶対値の記号を外した式は、0 以上でなければならない量に負の値を与えてしまう。よって文字の部分が寄与するのは である。
組み立てて、負の値で試す。
のとき、もとの式は であり、この答えからは が得られる。一方 とすると誤って になってしまう。
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