次の式を について解け。
かっこがあれば展開して答えよ。
いま h に何がくっついているかを見きわめる。 左辺で は で割られている。これを解放するには、両辺に逆の演算を施す。すなわち を掛ける。
両辺に 4p を掛ける。 右辺は全体をかっこでくくったままにしておく——2 つ目の項が消えてしまうのはたいていここである:
指示どおりかっこを展開する。 因子 は中の各項に掛かる:
変形後の最終的な式を書く。
最初の項にしか掛けずに と答えるのが定番の誤りであり、「かっこがあれば展開せよ」という指示はまさにそれをあぶり出すためにある。
逆にたどって検算する。 答えを で割ると:
数値で検算する。 、 とする。もとの右辺は なので、 は になるはずである。式からは ✓。
Need to solve a different problem like this? Open the solver →