べき乗則
は非線形である。これを線形の形 に直し、、、傾き 、切片 を答えよ。
未知定数がどこにあるかを見きわめる。 ここで は定数の肩ではなく、変数 の肩に乗った指数である。この違いが変換を決める。べき乗則は両辺に、しかも両方の変数に対数が必要であるのに対し、指数則 では にだけ対数を取ればよい。
両辺の対数を取る。
積を分ける。 より:
指数を下ろす。 より:
と照合する。
に対して をプロットする——すなわち両対数グラフ——と直線が得られ、その傾きがそのまま指数 、切片が となる。
数値で確かめる。 とすると である。このとき であり、 ✓。定数を復元するには 、 とすればよい。
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