次の不等式を解け。
左辺を分母 6 でまとめる。 分子にマイナスを分配するところが最も失敗しやすい:
右辺を分母 4 でまとめる。
これで不等式は となった。
両辺に最小公倍数 12 を掛ける。 なので の向きは変わらない。 のような負の数ではなく正の数で分母を払う理由がここにある:
を孤立させる。 を引き、 を加え、正の数 で割る:
境界と、その両側の 1 点を厳密な分数で検算する。 では両辺とも に等しいので、端点は解に含まれる。 では両辺は と で、 は成り立つ。 では と となり、 は偽である。したがって切れ目はまさに にある。
解集合を述べる。
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